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耐震補強工事1604 補強工事

南面の開口部分は、既存の基礎に鉄筋コンクリート基礎を抱かせて
新規基礎の上に、新規に壁を立ててその部分に筋交い等の補強を行っております。

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基礎工事
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時期:2016年3月
工期:4ヵ月
工事箇所:建物全体
工事内容:耐震補強他
使用メーカー:

門井工務店 ホームページ、ブログ担当より
http://www.geocities.jp/kadoi919/

テーマ:住まい リフォーム - ジャンル:ライフ

既存住宅状況調査技術者講習に参加

先日、既存住宅状況調査技術者移行講習に参加しました。

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「既存住宅状況調査」とは、既存住宅の構造耐力上主要な部分等の状況を調査をすることです。
中古住宅を取引する際に、宅建業者が調査を行う会社を斡旋したり
契約時に重要事項説明書に状況調査の結果を添付する必要があります。

調査の対象物件は昭和56年6月1日以降に建てられた、新しい耐震基準で建てられた建物が対象で、
主に劣化事象(建物が異常な状態で傷んでいる)を調査していきます。

この制度が平成30年から始まる法律で、
実際はどのように活用させていくかは、まだ不透明ですが
不動産取引する際だけではなく、
今住まわれている住宅についても活用できる調査なので、その点では活用出来そうです。

テーマ:住まい リフォーム - ジャンル:ライフ

住宅建築実務に役立つ基礎研修に参加

先日、2日間にかけて「住宅建築実務に役立つ基礎研修」を受けてきました。

DSC_0607.jpg
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基礎研修という事で、知っている内容や聞いたことがある内容ばかりですが
少しでも、新しい話が聞くとが出来ればと思い受けました。

内容は短時間で広範囲に渡ります。
基礎研修という事で、深く解説はしませんが参考になる話も…
特に「住宅取得にかかる税金の話」等は勉強になりました。

時間が許す限り、講習等は受けて行きたいです。

テーマ:住まい リフォーム - ジャンル:ライフ

耐震補強工事1604 設計方針

既存の建物は、伝統工法の建物に近い為に
本来であれば、「貫」等を生かして
建物を揺らしながら地震力を吸収する補強方法を検討しますが
要望として、
「建物が揺れないように補強して欲しい」
「通常の補強よりも、強くして欲しい」
という事で通常の補強方法(筋交い、構造用合板での補強方法)を採用しています。
特に南面は、開口部が多い為に南面を中心に補強しております。

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2015092402.jpg
平面図

時期:2016年3月
工期:4ヵ月
工事箇所:建物全体
工事内容:耐震補強他
使用メーカー:

門井工務店 ホームページ、ブログ担当より
http://www.geocities.jp/kadoi919/

テーマ:住まい リフォーム - ジャンル:ライフ

耐震補強工事1604 現況

築年数が古く、土壁で出来ている建物の耐震補強を行いました。
建物の全体的な強度が足りなことと、南面に大きな開口がある為に
壁の配置のバランスが悪い事が問題です。

2015052501.jpg
外部

2015052502.jpg
内部

耐震補強と合わせて、建物全体なリフォームを行っております。

時期:2016年3月
工期:4ヵ月
工事箇所:建物全体
工事内容:耐震補強他
使用メーカー:

門井工務店 ホームページ、ブログ担当より
http://www.geocities.jp/kadoi919/

テーマ:住まい リフォーム - ジャンル:ライフ

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