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耐震診断 1808

木造住宅2階建ての耐震診断を行いました。
建物は昭和52年築の為に、旧耐震基準で建てられた建物です。
間取りは、田の字型でシンプルな間取りなのですが、下屋が3方に廻っていて
1階と2階の壁の位置がずれている為に、直下率が非常に悪い建物です。

s-DSCN4206.jpg

耐震補強をする際は、2階壁下に1階の壁を設置す等で補強工事を行う必要があります。
また、2階床梁に鉄骨を用いていますので、補強際には鉄骨と柱の取り付け部分の補強も必要です。
(上記補強方法は例です。他の方法もございます。)

s-DSCN4226.jpg

時期:2018年8月
工期:1日
工事箇所:建物調査
工事内容:耐震診断

門井工務店 ホームページ、ブログ担当より
http://www.geocities.jp/kadoi919/
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テーマ:住まい リフォーム - ジャンル:ライフ

耐震診断1706

耐震診断を行いました。
調査した建物は、昭和61年に計画された新耐震基準で建てられた建物です。
※耐震基準が昭和56年に改正され、耐震基準が大きく変わっています。

新耐震基準で建てられた建物は、
使用される金物の種類によって建物の強度が大きく変わるので、
場合によっては、詳細な調査が必要になります。

2016061302.jpg

また、建物は傾斜地に建っていて4mを越える土留め壁があります。
耐震診断では、土留め壁に関しては目視での調査に留まりますが、
異常なひび割れや、膨らみ等は見られませんでした。

20160613.jpg

時期:2017年6月
工期:1日
工事箇所:建物全体の調査
工事内容:耐震診断
使用メーカー:

門井工務店 ホームページ、ブログ担当より
http://www.geocities.jp/kadoi919/

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耐震診断1705

耐震診断を行いました。

20170531.jpg

調査した建物は、昭和53年に計画した建物で増築した痕跡が見られます。
(増築時期は不明)

増築は南面全体に増築しており、既存建物の壁を壊している為に
その部分の建物強度が足りません。
また、増築時に既存建物との接合に金物を使用されていません。
地震時に増築部分と既存建物部分が別の揺れ方をする可能性があります。


時期:2017年5月
工期:1日
工事箇所:建物全体の調査
工事内容:耐震診断
使用メーカー:

門井工務店 ホームページ、ブログ担当より
http://www.geocities.jp/kadoi919/

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耐震診断1503

先日、耐震診断を行いました。

DSCN1217.jpg

木造軸組在来工法の2階建てなのですが、
増築とリフォームを頻繁にされているようで、
建物の評価の仕方が難しい。
また、建物の問題もあります。

資料作成に苦戦をしておりますが、耐震診断懇談会を受けて
少し、方向性が見えてきたような…

門井工務店 ホームページ、ブログ担当より
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